現役で入った大学を辞め、2浪・地方での宅浪を経て一橋大学へ

地方出身の私は、一度入った大学を辞め、浪人を決意、地方での宅浪・二浪の末、一橋大学に入学しました(現在は卒業)。同じような選択を考えている方に向けて、少しでも考えるきっかけを提供していきたいと思っています。

宅浪・浪人に必要なのはGRIT(やり抜く力)~頭の良さが受験の成功に最も重要だという誤解~

本日は、とある誤解を解消することを目的とした記事を書きたいと思います。

 

私は、今年度(2017年)の5月頃より、このブログを見て、宅浪の相談の連絡をしてくれた受験生の方とやり取りをしています。その中で、やはり浪人生(特に相談相手のいない宅浪生)にとって最も不安なのは、「自分は本当に難関大学に受かる能力があるのだろうか」、「目指している大学に合格することができるのは、自分よりできる頭の良い奴だけなんじゃないだろうか」というものだと感じています。

 

私も宅浪当時、こういった不安を抱えていました。一橋大学を志望していましたが、毎回出る模試の判定の一喜一憂し、「本当に自分なんかが一橋に入ることはできるのだろうか」と考えていました。

 

しかし大学に入り、様々な本を読む中でそうした不安は杞憂であったと今は考えています。

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9/2 「 宅浪・浪人に必要なのはGRIT(やり抜く力)~頭の良さが受験の成功に最も重要だという誤解~ 」 更新しました。

 

*先日、私と同じように「地方で宅浪」という選択肢を選んだ方から、受験の相談についてアメブロ内でのメッセージを頂きました。こうした受験相談や、漠然とした不安など、聞かせてくださればいつでも相談に乗らせていただきます。話を聞くくらいでよければぜひさせて頂ければと思っています。(8/9 追記:Lineでの受験相談も随時乗らせていただきます。現在私の地元青森県で宅浪を頑張っている方の相談に乗らせていただいています)

 

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宅浪で一橋に受かった私が浪人時に使っていた参考書・勉強スケジュール

今回は、私が一橋大学を目指して宅浪をしていたときにつかっていた参考書を公開したいと思います。

 

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単調な受験勉強のやる気が出ない原因とその解決策 ① ~ウェアラブルデバイスから学ぶ受験勉強戦略~

みなさん、単調な受験勉強に飽きて、やる気が出ない、続かない、そんな日々を送っていませんか??かくいう私も、宅浪時代、勉強する気が起きないなんて日常茶飯事でした。

 

 

今回は、私の宅浪時代の生活も踏まえ、「単調な受験勉強が続けられない・やる気が出ない原因とその解決策」を書いていきたいと思います。

 

少し長くなってしまうので、全二回に分けて書いていきたいと思います。

 

宅浪をしているあなたが、合格にこぎつけるために ~正しい情報を入手する~

今日は、宅浪をして、志望大学へ合格する上で必要なことを書きます。

 

それは、「受かるための正しい情報を集める」ということです。

 

そのためには、私はまず皆さんに「大手予備校の大学別の通信講座」を受講することをお勧めします。

 

今からその理由を説明します。

 

 

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現役で入った大学を辞め、宅浪を決意した経緯 ⑴現役高校三年生編

最初に自己紹介をしたいと思います。

 

私は、青森県出身です。高校卒業まで、ずっと青森県で生まれ育ちました。津軽弁訛り全開のピュアっ子でしたね。都会に来て「君超訛ってるけど、どこ出身?」と聞かれたことを未だに覚えてます。それぐらい、青森以外の人と喋ったこともなかったし、青森の社会で生きてきました。

 

一応県内ではトップクラスの高校に入っていました(弘前高校、八戸高校、青森高校のどれかですね)。しかしまぁ、あくまで青森県でトップクラスなだけで、進学実績はそこまで大したことはありません。毎年一人東大に受かればよい方で、大概の学生は地元の弘前大学か、かなりよくて東北大学に入学していました。

 

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はじめに

 

つい先日一橋大学を無事卒業しました。卒業を区切りとして、以前からこういうブログをかいてみたいと思っていたので、形にしたいと思います。

 

本ブログは、一橋大学に以下の経緯をたどって入学した僕が、その体験をもとに綴っていくものです。

 

 

 

青森県出身(高校卒業まで青森県以外の土地に住んだ経験なし)

・宅浪

・2浪(一度現役で入った大学を辞め、再受験を決意)

 

 

上記の内容のいずれかでも興味がある方向けにこのブログを書いていきます。

 

 

 

具体的に書いていきたいテーマは以下となります。

 

 

・宅浪の体験

・2浪というデメリットについて

・受験勉強の内容

一橋大学での生活

・浪人してでも一橋大学に入るべきか

 

・・・etc

 

受験勉強において青森県での宅浪を選択し、2浪(実質的には違うのかもしれませんが)を経て一橋大学に入学した僕が、同じような選択肢を考えている方に少しでも考えるきっかけを提供できたらと思っています。

 

是非覗いていって下さると幸いです。